お天気が良かったので、近所にある諏訪神社へ行ってみました。
ですがこの日・・・何かの撮影隊が来ていて境内の駐車場はそお撮影隊の車でいっぱいだったし、社務所は貸し出していたのかな・・・
神主さんも居なくていろいろ知りたいことは聞けなかったり御朱印もなしで、ちょっとがっかりでした。また行けそうなときに電話確認して行ってみようと思います。
御祭神
建御名方命(たけみなかたのみこと)
天之御中主命(あめのみなかぬしのみこと)
安閑天皇(あんかんてんのう)
大己貴命(おおあなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)宇迦之魂命(うかのみたまのみこと)
合祀
1911年(明治44年) 七国の神社、大谷神明社(天照大御神)、橋本御嶽(日本武尊 おんたけ)社、根岸日枝(ひえ 大山咋神)神社、中相原御嶽(おんたけ)神社を合祀
1913年(大正2年) 境山王社、橋本稲荷社、陽田疱瘡(ほうそう)社を合祀
御由緒
諏訪神社の始まりは、1181年(養和元年) 3月23日 信州(長野県)下諏訪大社を丸山の地に勧請し相原山大明神と称しました。
御朱印









丸山獅子舞(まるやまししまい)
町田市の無形民俗文化財
東京都町田市相原町の諏訪神社に伝わる、江戸時代初期(1617年)から続く伝統芸能です。3匹の獅子が五穀豊穣や厄除けを願って舞う「三匹獅子舞」で、毎年8月第3日曜日の例大祭で披露されます。

中村雨紅の童謡「夕焼け小焼」


童謡「夕焼小焼」は大正8年(1919年)中村雨紅によって作詞されました。雨紅は当時、叔母に当たる相原村諏訪神社 宮司の中村家の養子となっていました。「夕焼小焼」の詞の光景は相原そのものです。大正12年養子縁組は解消され髙井姓に戻りましたが、終生、ペンネーム は中村雨紅でした。
太陽と月
諏訪神社境内に、「太陽」と「月」があります。見つけるといいことがあるかもとホームページで確認したのですが、車を路駐したのでじっくり探す時間がありませんでした。絶対もう一度行かなくちゃ。
御祭神の不思議
実は、ここには諏訪大社で有名な神様、建御名方命(たけみなかたのみこと)が御祭神として祀られていますが、それ以外の神様(5柱)はいったいどのようなご由緒でここに勧請されてきたのかが謎なんです。もし神主さんにお会いできたらぜひ聞いてみたいです。
建御名方命(たけみなかたのみこと)は、日本神話に登場する大国主神と高志の沼河姫(ヌナカワヒメ)との間に生まれた御子神で、諏訪大社(長野県)の主祭神として知られる武勇・開拓の神です。国譲り神話で建御雷神(タケミカヅチ)に力比べを挑み、敗れて諏訪へ逃れその地に封じられたのち、この地の守護神となりました。また、建御雷神との力比べは、相撲の起源ともいわれています。
この祠は???どなた様が祀られているのでしょうか?祖霊社とか・・・
ちょっとわからなかったのでこれも課題ですね。

大きなお社と違い町中にあるこういった神社にはご由緒書きではわからない点があったりします。この神社では特に、安閑天皇が祀られていること。古墳時代の天皇で継体天皇の御子ですので、特にご由緒書きにはなく経緯もわかりません。そういう時は神主さんに聞いたりできるといいですね。
参考:https://machida-aihara.info/kasei/suwajinjya_1/
〒194-0211 東京都町田市相原町1743番地
042-782-2753

