横浜市歴史博物館
~北原コレクション~


昭和の時間に触れられる北原コレクションを観に行きました。8/23まで開催しているのは横浜市歴史博物館。とてもきれいで広い空間をもつ歴史館は横浜市営地下鉄センター北駅から歩いて5分ほどのところです。
昭和の知らない物から知っている懐かしい物まで、興味深くみてまわりました。



お出迎えしてくれたのは、足袋の福助人形。今も昔も企業や店舗のキャラクター文化は日本では当たり前のようにあり、これは広告宣伝の中心になってきたのですね。
ここからは、企業のキャラクターがたくさんです。坊やシリーズです。ミニチュアは購入するともらえたりしたのでしょうか?ぺんてる坊やの頭が平たいのは手で触ってなでてもらうためだそうです。可愛いですよね。売店にてマスコットストラップが売っていたのですが、大人気だそうです。






不二家のペコちゃんもいました。お顔が昭和?不二家の創業は明治だそうですが、ぺこちゃんは歴代何代続いているのかな。


これ!トヨタ、日産、三菱などなど車の灰皿を作っていたようです。売り物?それともサービス品?どうなんでしょうね。
商店のミニチュアがとっても素敵でした。




今は貸本屋って・・・無い?ですよね。江戸時代から昭和にかけては、貸本屋は不可欠な商売だったかもですね。気軽に本を借りて読む。店舗の入り口には貸本屋とわかる看板的なものが…そして、児童書というか漫画というかこのサイズだったんっだとびっくりしました。



少年倶楽部や少女倶楽部の雑誌の付録がおもしろい!!紙で組み立てる感じですね。もちろん今現在もこういった付録はあるのでしょう。でもとっても素敵な付録です。





グリコといえば・・・やはりおまけについていたミニチュアなおもちゃですよね。私の時代はすでにプラでしたが、木のおもちゃの時代は飾っておいてもいいなぁと思える温かいおまけですよね。




ブリキ!といえばロボット。あこがれ、大好きだった少年たちは多かったのではないでしょうか。



ミッキーのレコードプレイヤーがすごく可愛くて、いまでもこの商品ならレコードブームですし、売れちゃいますよ。きっと。


昭和31年、映画に登場した『ロビーロボット』
映画に登場する有名なロボット「ロビー」といえば、名作SF映画『禁断の惑星』に登場するロビー・ザ・ロボット。
特徴は、透明なドーム型の頭部とユニークなデザインで、設定は、人間によく従い、ロボット三原則を守るような動きを見せる優しいキャラクターとして描かれたようです。


と、ここまでが特設会場の北原コレクションだったのですが、実はこの横浜市歴史博物館は私の大好きな古代がいっぱいつまった博物館で、紹介したいものが山ほどあるのですが、今回は写真も撮らず見入ってしまって…いずれ気候が良い時に再度訪れレポートしたいなと思います。神奈川県て縄文弥生時代の遺跡がたくさんあるようです。この歴史博物館の真横には、大塚・歳勝土遺跡があり、この日は暑くてとてもまわれなかったので館内の常設展のみ見て周りました。古代から現代までの横浜が遺跡で知れるとても貴重な場所です。興味深い発見もありました。弥生時代後期、部落にもお墓のがあったりしたこと、縄文時代には見られなかった子供の壺(甕)棺墓があったり、部落の跡とともに墓も見つかるのは珍しいことだそうです。いずれまたの機会に。




暑くない季節に再チャレンジ!
おまけ
本日のランチは、オーガニック専門店。
センター北駅と横浜市歴史博物館のちょうど真ん中あたりにあります。初めてのグリーンカレー(季節限定)いただいてきました。甘酒のカフェラテも飲んでみまして、甘酒にコーヒーとか合うのかなと思いましたが、とてもおいしかったです。
とにかく体によさそうなメニューばかりで女性客がほぼ9割。雰囲気もよい素敵なお店でした。



Healtyh Kitchen 910 (ヘルシーキッチン910)
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-22-9 T’sBUILDING 2F
TEL 045-530-5860

