2026年、江戸東京博物館はリニューアルオープンしましたので、行ってきました。前回は改修前の2021年でしたので、どんなふうに変わったのか楽しみでした。
館さんぽ (江戸東京博物館)
両国駅西口から、両国国技館を横目でみながら、向かいます。前回使った階段は閉鎖されており、赤い鳥居のようなデザインのアプローチが迎えてくれます。


前回は正面階段をあがったところでチケットを購入しましたが、今回は1階にあるチケット売り場にて。そして6階へエレベーターで!
変わっていない日本橋。
E1:江戸ゾーン
江戸の縮尺模型が多く展示されています。
町人の住む町や大名屋敷、幕末の江戸城御殿、江戸で暮らす人々のイメージや江戸の町割りをみることができます。この6階の展示は模型が素晴らしくいつまでも見ていることができます。











E2~E10:町の暮らしや芝居小屋、盛り場
江戸の人々の暮らしが原寸大で見ることができたり、縮尺模型で芝居小屋や島と村を結ぶ橋の様子、また祭りの様子や山車など見ることができます。資料も多く、学生たちも多く訪れていたので、歴史的な知識を得ることができる貴重な場所だなと感じました。
すしや天ぷらは、江戸時代のファストフードだったんですね。だから、寿司は具もしゃりも大きい!

















Tゾーン:文明開化 東京
明治時代、大正時代、そして現代へ。文明開化の象徴、鹿鳴館や、浅草凌雲閣なども見ることができます。関東大震災で多くが失われましたが、復興していく東京の姿は現代に近づいていきます。明治大正の文明開化の時代は日本の歴史の中で華やかで短い。だからこそ、現代においてもその時代がとても素晴らしく見えるのかもしれません。






2021年まで展示されていた旧朝野新聞社社屋は、服部時計店に変わっていました。明治27年に旧朝野新聞社社屋を服部時計店が購入し、時計塔を増改築したようです。↓

両国という地にはまだまだたくさんの見どころがあるので、また機会があれば訪れたいと思います。
おまけ(ランチとカフェと両国駅)
ランチ
ちゃんこ霧島 両国江戸NOREN店
昼御膳-西- 1,650円
お腹の満足度100%多くも少なくもなくちょうどよい御膳でした。1人前ちゃんこで十分な食べ応えです。


カフェとケーキ
アンティークカフェ『ウール倶楽部』でケーキとアイスココアを頂きました。店内は、ゆったりした感じや大きなテーブルと壁にかかった毛糸で創作された絵画など素敵な空間でした。落ち着いた雰囲気は長居してしまいそうですよ。



両国駅西口
駅の出口には相撲を感じることのできるしかけが用意されています。



大好きだった横綱千代の富士💓
















































