夏が始まった…感じですが、大南極展に行ってきました。小学生の頃、よく名古屋市科学館に遊びに行ったのを覚えているのですが、今日はそんな頃の気持ちで日本科学未来館を訪れてみました。
夏休みの題材にもいいと思います。すでに多くの子供たちが訪れていました。

日本科学未来館 ~大南極展~

南極の氷
気泡が良く見える南極の氷がお出迎えしてくれました。
閉じ込められた空気はいったい何万年前の物なのでしょうか。しっかりそっと触ってみました。強く圧縮された氷は解けるときにぱちぱちと音をたてるようで、皆耳をあてていました。


アイスコア
南極の深い層で取り出される氷は、気候変動の歴史を知る手掛かりになる!
南極のブリザード体験
白い視界と強風。そんな中で観測隊は働いているんですね。再現されたブリザードを一瞬浴びるのか?と勘違いしてました。


上空に広がるカーテン
オーロラ
オーロラ観測体験もできます。
南極の生き物
ペンギン、アザラシ、カモメ、ユキドリ等。意外だったのは、草木がないけれど、苔がありミジンコやダニやクマムシが生息していることかな。



南極の隕石
宇宙からの贈り物は南極にたくさんある隕石
特別南極観測隊ミッションシート
ミッションシートがあるので、南極観測を学びながらミッションクリアするのも楽しいすね。



南極の観測船といえば…


南極での装備と私物
南極では水性ボールペンだと書けなくなるので、鉛筆やシャーペンを使うようです。


南極での観測と生活
南極では野菜が貴重なものになるので、人気なのはなんとキャベツの千切りだそうです。一見バランスのとれた食事にも思えますが、野菜は保存が難しいので、貴重なんですね。






常設展示は・・・
3Fと5Fが常設展示となっています。
3Fエリア:計算機、量子コンピューター、老いパーク、ロボットなど。
人間そのままの子供ロボットが居て、ちょっと違和感もありましたが、ペット系ロボットは家に居てもいいかも!と思えました。
5Fエリア:国際宇宙ステーション、細胞について、地球についてなど
宇宙ステーションの中を知ることができて、こんな風に宇宙で過ごすのかと訓練が必要な意味もわかります。






シンボルのジオコスモスはどの階からもみられますよ。
大南極展、南極を知ることで地球を知るいい機会となりました。





