館さんぽ
ゴールドマンコレクション河鍋暁斎の世界


河鍋暁斎を知ったのはジョサイアコンドルの絵の師匠であったことからなのだが、とてもイラストチックな絵なのに、メッセージ性もあったり構図のアイデアがずば抜けている。だれも思いつかないような絵を描く絵師だったのだという率直な感想だ。とても素晴らしかった。写真撮影は限られたものだけなので、サントリー美術館で撮影したものを先に載せます。






写真撮影ができなかったのでこのページを紹介しておこう。
https://www.asahi.com/and/w/article/16532122
また、絵はもちろんのこと、興味深かったのは絵日記である。他人の日記とはいえ、絵師のかく絵日記はとてもおもしろい。一部しか見ることはできなかったが、ネットで探すといろいろ見られるよ。
https://www.metmuseum.org/art/collection/search/57653のページから紹介しておこう。



※河鍋暁斎について
河鍋暁斎は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師、日本画家。号は「ぎょうさい」とは読まず「きょうさい」と読む。それ以前の「狂斎」の号の「狂」を「暁」に改めたものである。明治3年に筆禍事件で捕えられたこともあるほどの反骨精神の持ち主で、多くの戯画や風刺画を残している。
参考:Wikipediaより
お土産
河鍋暁斎の絵をモチーフにしたお土産を買ってしまいました。
おなじみのA4ファイル


はがき3枚



メモ





おまけ
鈴波のランチ
久々に名古屋の味を堪能した。懐かしい味、肴を食べるならこれが最高。昔からよく食べた銀鱈を久々に味わう。
守口漬で知られる「大和屋」の漬ける技を生かした魚介みりん粕漬は、独特の甘みと口あたり最高。赤だしもあいますよ。
ちょっと贅沢なお値段の定食ではありましたが、大満足です。

鈴波
東京ミッドタウン ガレリアB1F
https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000033/
東京ミッドタウンの飲食はどのお店も並ぶので、11時に入るかお昼時を避けるのが得策です!!

