荻窪 荻外荘 2025 04 30

荻外荘






日本民藝館と近代文学館と旧前田邸 2025 01 29 

日本民藝館~近代文学館~旧前田邸








新横浜 ラーメン博物館 2024 06 29

ラーメン博物館に行ってみた!







開高健記念館 2024 06 07

茅ヶ崎 開高健記念館








昭和モダン×百段階段 2024 06 01

昭和モダン(夢二)×百段階段

目黒雅叙園には何度か百段階段での展示に足を運んでいる。
どれも日本的で素敵なイベント。今回の展示は昭和モダン。特に夢二である。彼の描く少女・女性にはなにかかわいらしさとか魅力があって惹かれる。
※ちなみに・・・百段階段は100段ありません。日本人の美徳にあるやつです。99段にして完成させない・・発展の余地とか魔除けとか、満つれば欠けるの精神みたいなことかな。


昭和モダン
昭和初期の頃からの流行りがわかる作品というか、夢二が活躍したころのデザインがエモいです。特に女性が手にする雑誌系の表紙は素敵だし、レコードジャケットもすごくいい。マッチ箱がなんとおしゃれなことか。物を包むもの箱や包み紙・・・日本人てこういうところのデザインとかイラストとか凝るよなぁと思いながら。デパートなどのおしゃれな包みや紙袋を母の世代がとっておいてあったのを思いだす。確かにおしゃれだしすてきだったな。


おまけ
雅叙園は他にも見どころが・・・・それが美しいトイレです。

※現在2026年2月現在、雅叙園は営業をしていません。今後どうなるのか?百段階段は有形文化財なので、今後も利用しながら様々な展示をしてほしいなと思います。朽ちることのないよう人が足を運べる場所でありますように。

横浜税関 2026 02 14

横浜税関









江戸東京博物館 2021 11 18

江戸東京博物館

両国。私はこの地がはじめてなので、もちろんこの場所も初めてです。江戸~昭和の移り変わりがわかるということで、とても素晴らしい空間でした。ジオラマをみていると焼けてしまう前の銀座の街がなんともおしゃれ。ビルばかりでないあのおしゃれな街並みが現在に残っていたら素敵だなと思いました。鹿鳴館が上からガラス張りでのぞき込めるようになっていましたが、焼けたとおもっていた鹿鳴館は取り壊されたのだと知り、びっくりでした。

無知な私はこの日の一番の驚き散歩仲間のNさんが教えてくれたのですが、越後屋さんのジオラマを観ていた時にNさんが教えてくれました。江戸時代の豪商越後屋とは三井家のことであると。呉服屋は三越となり、両替商は銀行へとなっていきます。越後屋さんて、なんとなくドラマ的には悪役と絡んだりする商人というイメージですが、ほんとうに豪商だったんですね。

和田誠展 2021 11 11

東京オペラシティアートギャラリー 和田誠展

初台の駅からすぐ
新国立劇場のある東京オペラシティ、とてもおしゃれな場所でした。
開場時間にはすでに人が並び始めており、人気の高さもわかりました。検温と消毒をすませチケット購入(¥1200)中に入りますと、和田誠の世界が!!ここ2年ほどイラストなど描いている私にとっては、勉強になりましたし、なによりもその数がすごい。週刊文春の表紙を飾ったいらすとだけでも、見ていてつかれるほどの数・・・ほんとにすごいイラストレーターというか作家さんです。

こういうのあまり載せちゃいけないような気もするので、少しだけ載せておきます。
機会があればみなさんもこういう展示会を観にいくとよいかなと思います。新しい感激に出会えるかもです。

おまけ・・・京都 茶寮翠泉 新宿店
グラスにミルクが見えるけど、抹茶やほうじ茶をあわせてまぜるとできあがりのラテです。
日本特有の茶・・・抹茶はおいしいですよね。外国の方も大好きな方が多いといいますが、和なデザートも飲み物も
最高!

新宿住友ビル1階西広場にある「京都 茶寮翠泉 新宿店」にて。

墳墓 吉見百穴 2023 10 19

吉見百穴(よしみひゃくあな・ひゃっけつ)

この不思議な山の穴は、江戸時代には記録が正体不明とうことで、明治時代に発掘調査がはじまり、大正時代に6世紀末~7世紀後半の古墳時代に作られた横穴式の墓という結論になったようです。

吉見百穴(よしみひゃくあな・ひゃっけつ)

太平洋戦争末期に、地下に巨大なトンネルが掘られ軍需工場が造られたときに、発見されていた横穴の一部が破壊されてしまい、237基から219基へ減少したそうです。この軍需工場跡の方は現在入ることはできません。巨大な地下迷路?だったとか・・・・。

さて穴のほうですが・・・・もともとは穴には石の蓋が立て掛けられていたそうですが、今は中に入ってみることができます。亡骸を置いていたらしき場所が区切られていたり、両サイドにその場所が作られていたり、人が立っても平気な高さの穴もあれば入るのも大変な低い穴もあります。墳時代とはいえ、少し身分の高い人とかその家族がまいそうされていたのでしょうか。

残念だったのは、この墳墓の穴の中には落書きがひどくたくさん彫られていること!!!!人の墓を荒らす不届き者がいるなんて悲しくなります。むかしむかしは、子供が遊び場にしていた時もあったようなので、落書きもいたしかたないのでしょうか・・・。残念です。

おまけ・・・五家宝(ごかぼう)

帰りは埼玉名物「五家宝(ごかぼう)」を買いました。おこしとは違い、サクサクして軽く、歯にもくっつかず、きな粉で覆われほんのり甘い上品なお菓子でした。おいしくただきました。

丸木美術館 2023 10 19

丸木美術館

みなさんは原爆をテーマに作品を作り続けた丸木 位里(まるき・いり) 丸木 俊(まるき・とし)ご夫妻をご存じですか? 私は恥ずかしながら、今日ここへ来るまで存じ上げませんでした。原爆をテーマにした絵画をご夫婦で描き続け、世界中で展覧されたということです。

解説文書とともに展示してあるそれらの絵画は、恐ろしく、悲しく、心が痛い、いえ、体が痛いと感じるものでした。あの日あの時に起きた恐ろしい出来事を屏風絵に封じ込めてあります。ここに写したものを全部載せることはやめておきます。ぜひ足を運んでみてきてほしいと思います。それと、この夫妻が描いたものは原爆だけではありません。「水俣の図」「アウシュビッツの図」「南京大虐殺の図」なども描いており、展示されていました。もうひとつ、恥ずかしながら・・・・南京大虐殺の歴史を私は知りませんでした。真実がどうであったのかはわかりませんが、このことが東京裁判でも取り上げられ認定されたことは歴史上の真実で、恐ろしい時代の日本人が犯した恐ろしい歴史だと、今日知ったのです。
この時代でも戦争は続いています。戦争以外にも人災はあります。人が犯す罪は必ず防げるものであると信じたいですね。