サントリー美術館 2025 02 15

エミール・ガレ 憧憬のパリ

ほんのごく一部ですが写真におさめました。


ランチ
宮川町 水簾
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン3F
参考; https://suiren-group.com/tokyo/

カウンターで頂く京弁当。こんなおいしい日本料理を久々に頂きました。
贅沢なひととき(¥4400)

赤坂氷川神社 20250215

赤坂氷川神社
スサノオさんに会いにやってきました。南口参道から入りましたので、稲荷には寄れていませんが、境内は何とも言えない江戸情緒?(いや子供の頃の懐かしさみたいな・・・)そんな懐かしい空気を感じました。ここが都会とは思えないほどなじむ感じです。
山車(だし)をみることができたのですが、神輿文化の発展した東京で山車をみることができるとは!!感激です。神武天皇や日本武尊の人形が乗っています。歴史ある文化財も機会があれば見たいものです。〒107-0052
東京都港区赤坂6-10-12
参考; https://www.akasakahikawa.or.jp/

御祭神

素盞嗚尊
奇稲田姫命
大己貴命(別名/大国主命)
出雲系神様です。

御由緒

創祀は、天暦5年(951年)東国を遊行していた蓮林僧正が一ツ木村(現在の赤坂4丁目付近)で一夜を明かすと夢中で御祭神のお告げがあり、この地に氷川明神の社殿を建てお祀りをしたことにはじまります。
徳川吉宗公建立の御社殿は、幾多の震災・戦災を免れ建立当時の姿を現代に伝えます

参考; https://www.akasakahikawa.or.jp/

御朱印

素盞嗚尊(すさのおのみこと)
日本神話においては、神剣・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、三種の神器のひとつ「草薙の剣(くさなぎのつるぎ)」を八岐の大蛇(やまたのおろち)の退治にて手に入れるなど勇猛果敢な神様です。

奇稲田姫命(くしいなだひめ/くしなだひめ)
八岐の大蛇の生贄となったところを素盞嗚尊に助け出されました。後に結婚し、この際に素盞嗚尊が詠まれた「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠み(つまごみ)に 八重垣作る その八重垣を」は、和歌の起源とされています。

山車(だし)神武天皇・日本武尊が鎮座した山車を観るのは初めてです。

チームラボ 2025 12 13

teamLab★麻布台ヒルズ

待望のチームラボへ行ってきた。
ほんとにすばらしくて、映像と自分の境界線は
どこにあるんだろう・・・
私はどこにいるのかなぁ
そんなことを思ってしまう。
美しいだけではない。
紹介すべき写真はあるが、公式ページの方が
いろいろ参考にできるだろう。
ぜひ!体験してほしい。

teamLab★麻布台ヒルズ
teamLab Borderless: MORI Building DIGITAL ART MUSEUM
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
参考; https://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/

静嘉堂文庫とガウディ2026 01 28

東京駅丸の内南口ドーム~法務局旧本館

皇居~静嘉堂文庫美術館~ランチ~ガウディ展



代々木八幡宮2026 01 20

烏森神社 2025 10 31

倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)
※稲荷神
天鈿女命(アメノウヅメノミコト)
※天岩戸伝説で踊った神様
瓊々杵尊(ニニギノミコト)
※天孫降臨した天照大神の孫

関東で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀っているのは珍しいなと思い来てみました。古事記では神が初めて地上へ降りたというお話で出てきます。大国主(オオクニヌシ)が国譲りをした神が瓊瓊杵尊です。天照大神の孫ですので、現在の天皇家先祖となりますね。ほんとに存在していたかは別として、ご利益はなんでしょう。家庭円満?かしら。また、天鈿女命(アメノウヅメノミコト)を祀っているのも珍しいです。関西の方では猿田彦神と祀られることもありますが、芸事の神様として勧請されたのでしょうか。詳しいご由緒はわかりませんでした。

アドミュージアムと浜離宮 2025 10 31

アドミュージアム 東京

江戸時代から現代に至るまでの広告史を学べる常設展示無料!

日本の歴史の中「広告」っておもしろい!
江戸時代から宣伝はされていたのですね。その宣伝広告の歴史が無料で楽しめるミュージアムです。
〒105-0021
東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留地下2階
JR新橋駅から徒歩5分
東京メトロ銀座線新橋駅から徒歩6分
都営大江戸線汐留駅から徒歩2分
参考; https://www.admt.jp/

江戸時代1683年に商売が盛んな江戸で登場した「引札」(チラシ)が越後屋が発行したものだそうです。広告のルーツですね。江戸編→明治編→大正編→昭和編→現在へとつながっていきます。昭和では、有名なCMなど流れているので懐かしいですよ。「観たことあるある」です。一部のみの紹介ですが、行くと楽しい広告やCMが待っています。個人的には江戸時代の番付表が面白かったですね。横綱、大関・・・東と西でわかれていて。写真がぼけっちゃったので載せられなかったけど、ぜひ見てきてください。絵画もそうなんですが、広告やCMはその時代の流行りとか暮らしの感じがわかって面白いです。

浜離宮恩賜庭園

初めて浜離宮庭園を訪れました。
徳川将軍家が海を埋め立て、「浜御殿」と呼ばれた鷹狩場です。
明治後は皇室の離宮となりました。この高層ビルの都会に広大な庭園が現在も広がっていて、静かで清々しい場所でした。
〒104-0046
東京都中央区浜離宮庭園1-1
<大手門口>
都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
参考; https://www.tokyo-park.or.jp/park/hama-rikyu/

お花畑に咲く花は、現在コスモスです。全体をゆっくり巡るには1日いた方がいいかも。散歩しながら庭園を一巡りしてきました。庭園は低い松がとてもよく手入れされていて、盆栽の大きいの!!ってイメージで年季を感じます。
海水を引き入れた池や2つの鴨場、将軍が船で乗降する「お上がり場」、4つの茶屋など、当時の鷹狩りでやってきた将軍や家来などの過ごし方が想像できます。さらに、三百年の松がなかなか凄いですよ。大手門から入ると、すぐに見つかります。


ランチは、シンガポール海南鶏飯 汐留店で
海南鶏飯(蒸し)(揚げ)ハーフ&ハーフをいただきました。¥1200なり。(食べログは1400円になっているけど1200円だったよ・・・???) ラクサセットとかもいいですね。そんなに辛くないっぽい・・・これも1200円なんだけどなぁ???

東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター B1F
地下鉄銀座線 新橋駅 汐留口 徒歩3分
参考; https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13045651/

ぜんぶ、北斎のしわざでした。展 2025 10 11

ぜんぶ、北斎のしわざでした。展(2025年11月まで)

10月、待望の「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」に行ってきました。どのように紹介すればよいのかわかりません。
でも面白い!!楽しい!!北斎の凄さ偉大さが詰まった展示でした。今回はほんの一部になりますが紹介します。
実際の作品をぜひ見に行ってほしいです。
CREATIVE MUSEUM TOKYO
〒104-0031
東京都中央区京橋1丁目7番1号 TODA BUILDING 6階
JR線各線
「東京駅」八重洲中央口 徒歩7分
東京メトロ銀座線/東西線/都営浅草線
「日本橋駅」B1出口 徒歩5分
東京メトロ銀座線
「京橋駅」6番出口 徒歩3分
参考; https://hokusai2025.jp/


これだけの北斎漫画が残っている。このころから「漫画」って言葉があるんですね。「まんが」という言葉は、「気の向くままに(漫然と)描いた画」を意味し、江戸時代に山東京伝や葛飾北斎が用いたのが始まりとされるらしい。それが現代まで続き、海外でも「MANGA」として親しまれている。日本のマンガ・アニメの原点がここにあるように感じました。効果線や背景の巧みな描き方人物の視線やページを縦に使ったりして大きく描かれる迫力など、見せるための工夫が凄い!大胆で繊細で細かい。北斎すごいです!


↑ 北斎晩年の肉筆画が初公開されていましたが、どんだけうまくなるつもり?これ・・・練習なんですか?日課として80代に描きつづけたというから驚きです。

↑ また、『冨嶽三十六景』などでもおなじみの富士の絵。そこに住まう、または旅する人々の動きとさりげない富士がなんともいえず偉大だなと思わせてくれます。

↑ 老年期に古事記の神様を描いていることにも驚きが!
アメノウズメノミコトとサルタヒコ、コノハナサクヤヒメが大きく展示されていて古代史好きにもたまりませんでした。

↑ 浮世絵ができるまで・・・って超大変ですよ。版画にするわけだから・・・その道具も展示されてました。
北斎が「画狂老人」と称するまでの年代記があったので読むとおもしろいです。


ランチは八重洲地下街の「卵と私」の
オムライスをおいしくいただきました。

東京都中央区八重洲2-1
八重洲地下街 外堀地下2番通り
参考; https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13040235/

成子天神社 2025 05 31

東京メトロ西新宿駅1番出口からわずか2分の成子天神社へ行ってきました。ここは七福神巡りしなくても七福神がいらっしゃるありがたい神社です。そして、なんとここには木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)が祀られているということで、富士塚ととも興味津々!!
でもでも・・・天神様ということは菅原道真が主祭神の神社なんですよ。
謎ですねー・・・
あいにくの雨でしたが、お参りの間は雨も小降りでラッキーでした。

〒160-0023
東京都新宿区西新宿8-14-10
参考; http://www.naruko-t.org/

本殿
天神様(菅原道真公)
>>摂社<<
浅間神社
木花之佐久夜毘売
(このはなのさくやびめ)
水神社
水波能売命
(みずはのめのみこと)
鳴子稲荷神社
宇迦御魂命
(うかのみたまのかみ)
大神宮
天照大御神/天照皇大神
(あまてらすおおみかみ)
大鳥神社
日本武命
(やまとたけるのみこと)
七福神
恵比寿、大黒天、毘沙門天、
弁財天、布袋、福禄寿、寿老人

まずは千百年ほど前は、アマテラスを祀る神域だったそうで、903年に菅原道真公がなくなり、家臣の佐伯と斎宮がその徳を慕い、公の像を柏木村に持ち帰り祀ったことで後に家光公より柏木鳴子の地を賜り、天神社として社殿を創建した。
もともとは天照大御神から始まり、天神様から現在にむかって、時代の流れとともに様々な神様が勧請されて集まってきた神社です。鎮座する多様な神様たちを知ると、ここがとてもパワーのある神域であることが感じられます。
都会のど真ん中ビルやマンションで囲まれたこの場所は、都会の中の静寂を保つ神域なんだと感じることができますよ。

菅原 道真 公 (すがわらのみちざねこう) =天神様
平安時代中期に活躍した貴族・学者・政治家で、学問の神様として広く天神様として祀られています。藤原時平の策謀により、無実の罪で大宰府に左遷されました。亡くなって後は全国各地に天満宮が建てられ、学問成就や厄除けなどのご利益を祈願するようになりました。

木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)
日本神話に登場する神様で、父は大山津見神(おおやまつみのかみ)配偶者は天孫降臨で有名な邇邇芸命(ににぎのみこと)で姿美しい女神様。天皇家の系図に登場する重要な神である。別名がたくさんある。また富士山信仰との結びつきが有名だが、父が山の神だからなのか・・・その辺の富士信仰とのつながりは謎。神話では出産時に火の中で3人の子を産んだことも関連しているのかもしれない。また、邇邇芸命(ににぎのみこと)との婚姻の際に大山津見神は、木花之佐久夜毘売の姉で石長比売(イワナガヒメ)を邇邇芸命に嫁がせようとしたが、邇邇芸命は美しい木花之佐久夜毘売だけを娶った。そのせいで神の寿命は、人間のように短くなったという神話が描かれている。

成子天神社写真の順
参道→赤鳥居→ご由緒書き→手水社→神門(風神雷神)→本殿→撫牛

摂社他の写真
大神宮→鳴子稲荷神社→三つ鳥居井戸→水神社→浅間神社→木花之佐久夜毘売→富士塚由緒書き→富士塚

富士塚は大正9年(1920年)、境内の小山に富士山の溶岩が運ばれて築かれた。新宿区登録文化財になっている。霊峰富士・・・この日は雨でちょっと怖かったので上らなかったけど、頂上まで登ることもできますよ。

七福神他写真
布袋和尚→寿老人→福寿老→弁財天→毘沙門天→大黒天→恵比寿→おもかる石由緒書き→おもかる石

その他写真
狛犬→夫婦公孫樹(めおといちょう)→成子天神社案内

おまけ・・・
成子天神社は新宿駅からも歩いてもいける。(今回は電車つかいましたが)
帰り道は新宿まで歩きました。西新宿からの帰り道にSOMPO美術館があるので、寄り道していくものよいかと思います。この日は藤田嗣治展をやっていたが、ここにはゴッホの「ひまわり」が常時展示されている。
1987年、53億円という超高額で購入されたそうだが、この世界にひまわりを題材にしたゴッホの作品は十数枚あるといわれるが、その一つがここにあるので、帰り道に鑑賞するのもよいかもです。

日比谷神社 2025 10 31

豊受大神(とようけのおおかみ)
※伊勢神宮外宮に祀られる神様

祓戸四柱大神(はらいどのよつばしらのおおかみ)
瀬織津比賣大神(せおりつひめのおおかみ)
速開都比賣大神(はやあきつひめのおおかみ)
気吹戸主大神(いぶきどぬしのおおかみ)
速佐須良比賣大神(はやさすらひめのおおかみ)
※祓戸四柱大神はいろんな神社にお祀りされています。

新橋にあるのになぜ日比谷神社?
旧麹町区日比谷公園の大塚山という所に鎮座していましたが、江戸城築城に際し芝口へお引越し。その後、関東大震災(大正12年)の影響で昭和三年の都市計画区割整理の対象となり、愛宕下町二丁目に換地されて、現在の新橋四丁目に日比谷神社の御社殿が造営。社名は変えなかったようですね。以降、日比谷神社は新橋の鎮守様として広く崇敬を集め幾多の災厄に遭うも、その都度氏子崇敬者の方々の御厚意をもって再建されたようです。(ホームページ参照)
祓戸四柱が祀られているのはそんな事情もあったからなのでしょうか?
〒105-0021
東京都港区東新橋2-1-1
休務日:毎週水曜日
新橋駅 徒歩5分
都営大江戸線 汐留駅 徒歩3分
参照; https://www.hibiyajinja.net/