江戸東京博物館 2021 11 18

江戸東京博物館

両国。私はこの地がはじめてなので、もちろんこの場所も初めてです。江戸~昭和の移り変わりがわかるということで、とても素晴らしい空間でした。ジオラマをみていると焼けてしまう前の銀座の街がなんともおしゃれ。ビルばかりでないあのおしゃれな街並みが現在に残っていたら素敵だなと思いました。鹿鳴館が上からガラス張りでのぞき込めるようになっていましたが、焼けたとおもっていた鹿鳴館は取り壊されたのだと知り、びっくりでした。

無知な私はこの日の一番の驚き散歩仲間のNさんが教えてくれたのですが、越後屋さんのジオラマを観ていた時にNさんが教えてくれました。江戸時代の豪商越後屋とは三井家のことであると。呉服屋は三越となり、両替商は銀行へとなっていきます。越後屋さんて、なんとなくドラマ的には悪役と絡んだりする商人というイメージですが、ほんとうに豪商だったんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です