
赤坂氷川神社
スサノオさんに会いにやってきました。南口参道から入りましたので、稲荷には寄れていませんが、境内は何とも言えない江戸情緒?(いや子供の頃の懐かしさみたいな・・・)そんな懐かしい空気を感じました。ここが都会とは思えないほどなじむ感じです。
山車(だし)をみることができたのですが、神輿文化の発展した東京で山車をみることができるとは!!感激です。神武天皇や日本武尊の人形が乗っています。歴史ある文化財も機会があれば見たいものです。〒107-0052
東京都港区赤坂6-10-12
参考; https://www.akasakahikawa.or.jp/
御祭神
素盞嗚尊
奇稲田姫命
大己貴命(別名/大国主命)
出雲系神様です。
御由緒
創祀は、天暦5年(951年)東国を遊行していた蓮林僧正が一ツ木村(現在の赤坂4丁目付近)で一夜を明かすと夢中で御祭神のお告げがあり、この地に氷川明神の社殿を建てお祀りをしたことにはじまります。
徳川吉宗公建立の御社殿は、幾多の震災・戦災を免れ建立当時の姿を現代に伝えます
御朱印

素盞嗚尊(すさのおのみこと)
日本神話においては、神剣・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、三種の神器のひとつ「草薙の剣(くさなぎのつるぎ)」を八岐の大蛇(やまたのおろち)の退治にて手に入れるなど勇猛果敢な神様です。
奇稲田姫命(くしいなだひめ/くしなだひめ)
八岐の大蛇の生贄となったところを素盞嗚尊に助け出されました。後に結婚し、この際に素盞嗚尊が詠まれた「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠み(つまごみ)に 八重垣作る その八重垣を」は、和歌の起源とされています。









山車(だし)神武天皇・日本武尊が鎮座した山車を観るのは初めてです。






