外国人墓地資料館~山手西洋館~映像没入体験
またまた横浜に来ましたよ。今回は山手の方へ歩いてみました。今回の目的はTHE MOVEUM YOKOHAMAで開催中のウィーン世紀末芸術「美の黄金時代」グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ~光と影の芸術家たち~。予約時間が14時なのでそれまで山手の西洋館など散策。
本日のルート確認
元町・中華街駅6番出口を出たらアメリカ山(エスカレーターで上をめざせ)そこから外人墓地~西洋館~元町へと下り気味で歩けます。


外国人墓地は平日開放されていないので、横浜外国人墓地資料館へ行きました。初めて入ります。(無料)でも中に募金箱あります。西洋館などにもありますよ。景観や保存に大事な資金ですね。
参考;http://www.yfgc-japan.com/index.html
外国人墓地ができる歴史とか、きっかけが知れますよ。もちろんペリーの黒船来航がそもそもなんですが、外国船が江戸末期から明治にかけて多く出入りすれば日本に来る外国人も増え、日本で亡くなる方もいますよね。軍人さんや貿易商など多くの外国人らが横浜にはいらして、西洋文化が入り混じった横浜っぽい街並みが残っていったのでしょう。

自働電話?昔の公衆電話はそのように呼ばれていたのですね。



山手234番館は修繕中でした。






私の写真よりも美しい写真があるので、こちらの「館内のみどころ」でお部屋など確認してみてね。
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/ehrismann/highlight.php
和の世界もすばらしいけれど、西洋の館の造りはとにかくおしゃれ。こういうところでずっと生活するって・・・どんなかんじなのでしょう。サンルームとか当たり前にあるのかなぁ。暖炉は必須なのでしょうか。
「館内のみどころ」はこちらから
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/Berrick-Hall/highlight.php
こちらも素晴らしい館でした。なによりもご夫婦はそれぞれに部屋をもち、浴室トイレも完備し日本ではなかなか考えられませんね。でもやはりお金持ちだからなのでしょう。生活が想像できません(笑)ただ素敵だなぁと心が感じておりました。
代官坂を下っていくと、花屋さんがみえてくるのですが、その中に「食堂ノチノチ」があるはずでした。今日はそこでランチと決めていたのですが、なんと・・・休業中だそうです。残念。代官坂途中で、「Paty Cafe」という素敵なカフェを見つけました。本日はここでランチ。おいしかったし、おなか一杯です。
プリプリ海老のトマトグラパン 1400円
セイロンティー 700円
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14009285/


THE MOVEUM YOKOHAMAで開催中のウィーン世紀末芸術「美の黄金時代」グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ~光と影の芸術家たち~。
映像と音楽で絵画を楽しむ世界。今流行り?のイマーシブ・シアターで、好きな場所で360度楽しむことができます。グスタフ・クリムトとエゴン・シーレの世界観はとても官能的なテーマが多く、コラージュにするとおもしろい世界感が生まれるなと感じました。クリムトは知っていましたが、恥ずかしながらシーレは知らず、なんと28歳で亡くなっていて、シーレの世界は官能的だけど、痩せた自分の裸体?孤独でうつろな目、独特な筆の線で歪んだ裸体を描いていたり、ものすごく衝撃的な絵でした。帰りはお土産にいつものようにクリアファイルとシーレのシールを一枚買いました。動画も撮ってみましたが、へたくそなので2本アップしましたけれども伝わるかは???ご容赦ください。









おまけ。
代官坂で素敵なお店をみつけましたよ。セレクトショップ、MiRie(ミリエ)です。名古屋高島屋に出店中だそうで品ぞろえが少なかったようですが、リーズナブルでおしゃれ、使いやすそうなアクセサリーがありました。
インスタグラム;https://www.instagram.com/mirie_motomachi/







