福沢諭吉~赤い靴の女の子
今日の墓地ぼち散歩は麻布十番駅からのスタート。まっすぐに目指すは善福寺。善福寺は、アメリカ公使館後でもあり、タウンゼント・ハリスが下田より総領事から公使となって善福寺に入ったそうです。







逆さイチョウ
善福寺には樹齢750年以上といわれる逆さイチョウの木があります。第二次世界大戦で被災していて焦げ跡も痛ましいけれどどうどうとしたイチョウでした。雄雌をもつこの異種なイチョウは天然記念物となっているそうです。。
ここには、福沢諭吉のお墓があります。いたって普通のお墓でした。派手で大きなお墓にするなとの意向があったとか・・・大隈重信 福沢諭吉と、早稲田と慶應それぞれの創立者のお墓はまわったことになります。

次は小説家、源氏慶太。
サラリーマンの悲喜劇を描いた小説は映画やテレビに使われたようです。私は存じ上げなくて申し訳ないのですが、帰って母に尋ねると東宝だね。とすぐに答えがかえるほど有名な作家さんだったようですね。



墓碑ではないのですが
越路吹雪と岩谷時子のモニュメントもあります。
善福寺をあとにして、むかったのは賢崇寺ここは鍋島家の菩提寺ということだが、2.26事件の青年将校たちが葬られている場所としても有名なようです。もちろんどの墓が誰とか・・・わかりませんでした。鍋島家の墓所は一か所にかたまっており、中にははいれません。あとで知ったことですが、ここには川島なお美やかまやつひろしのお墓もあったようです。それはさすがに意識してなかったです。またいずれ。




賢崇寺へ行く途中、きみちゃんのモニュメントに出会う。赤い靴の女の子のモデル きみちゃん私は彼女の本当の話を今日、知りました。とても悲しい実話です。きみちゃんは、異人さんと外国に渡る前に麻布の地で亡くなっていたのです。赤い靴の女の子の像は、静岡 横浜 北海道にもあるそうです。
駅の出入り口横にある麻布十番稲荷



今日のランチ
鳥居坂を上り、国際文化会館へ。なんとここも岩崎小彌太邸であったということで、ほんとにどんだけお金持ち・・・・素敵な庭園がみえるラウンジでお食事を。おほほほ。ビールももちろんいただきました。




きょうの墓地めぐりはここまでなのですが、せっかくの麻布ということで、麻布十番通りを歩きました。外国人だけでなく日本人であってもおしゃれだなとおもう 手ぬぐいやさんをのぞいてきたりかりんとうや豆やさんでお土産を買ったりたい焼きも食べましたよ。コロナウィルスを恐れながらも電車にのり麻布まで行けてよかった。 また本日も新しい発見とか刺激とかもらいました。


