永平寺別院 長谷寺へ
ほんとに久しぶりです。ですが、4月12日にまん延防止が発令されたばかり・・・。中止かとも思いましたが、なんとか行くことができました。スタートは原宿駅まずは9時開店の 東京三大豆大福の店「瑞穂」へ。私は買わなかったのですが、ひとつひとつ小袋にはいって上品そうな感じでした。朝から少し並んでましたよ。売り切れ次第閉店なんですって。


さてさて、渋谷区から、港区へ。先生が大通りから一つも二つも入った道を歩くので、もうどこを歩いているのか!!とにかく気が付いたら根津美術館まで来てました。今回はここは通過です。(残念)
ちょっと余談ですが、表参道に似つかわしくないような古い建造物というか石灯篭がありました。先生が教えてくれましたが、太平洋戦争時の空襲で焼け残ったものだそうです。上の部分はわかりませんが土台部分には焼け跡など残っているようです。おしゃれな街の中にも痛ましい歴史が埋もれているんですね。


いよいよ本日のメイン永平寺別院でもある補陀山 長谷寺。ここでまず目にしたのが木彫りの11面観音さま。美しい!!
この長谷寺で眠っておられる有名な方々は数多くてびっくりました。このあとはお墓の写真がメインですので順を記しておきます。
榎本健一(俳優・コメディアン・歌手)
坂本九(歌手・タレント)
井上馨(政治家・実業家)
阿久悠(作詞家・小説家)
黒田清綱(官僚)
黒田清輝(洋画家)
盛田昭夫(ソニー社長)
日影城児(俳優:沖雅也)中村白陽(ロシア文学者:罪と罰翻訳)
岡鹿之助(洋画家)
見知った名はありますか?けっこうたくさんの著名人が眠っておられますね。
















写真はないのですが、このほかに江副浩正(リクルート社長)、花井お梅(芸妓・妖婦)のお墓も行きました。お梅については知識もなかったのですが、殺人を犯した女性で、後にこれを題材に舞台・芝居・歌などができたそうです。「明治一代女」の歌碑もたっていました。
沖雅也さんについては、当時、衝撃的なニュースとして記憶に残っています。日影氏と養子縁組で日影家のお墓に眠っておられますが、このお墓を探すの大変でした。黒のお墓なので文字が見えず、みんなで探しました。綺麗なお花が添えられ、ファンの方々が訪れるのでしょうか?ですが残念なことに、管理費が収められていないのか?連絡がとれないようであれば立ち退きの札が立っていました。現在は管理する方も不明なのでしょう・・・・残念なことです。いつまでここにお墓があるかわかりません。今日行けてよかった。
本日のランチ
広尾の「麻布食堂」おしゃれな街の洋食屋さんって感じですね。皆さんとマスク会食?というのかな。距離をたもちマスクをしての会話
食事は静かに・・・・
洋食屋さんなので、私はハヤシライスをいただきました。オムライス・メンチ・カニコロッケ・ハンバーグと皆さんそれぞれのランチスタイルで。おっと!!その前に生ビールも1杯いただきました。




