両国駅西口からスタート。

早速、力士のお出迎え!!!さすが相撲の町です。両国駅と観光センター、駅だけでも外国の方などはワンダフル!!といいそうですよ。






旧安田庭園
常陸国笠間藩主だった本庄宗資(ほんじょうむねすけ)が造ったと伝えられ、明治維新後は旧備前岡山藩主・池田侯から安田財閥の祖・安田善次郎へと所有者が変わった。東京スカイツリーが庭園の木々からみえるのがなんともいい感じでした。無料で入れる庭園なので、庶民の憩いの場にもなっているようですね。このお隣には刀剣博物館もあるようです。


横網町公園(よこあみちょうこうえん)
東京都慰霊堂
東京都復興記念館
ここは少し気持ちが落ち込むというか、悲しい気持ちと、この時代に生きていなくてよかったという安堵が・・・関東大震災 東京大空襲・・・そして復興へ原爆資料館で悲劇を知ったことと同じように衝撃を受けました。東京は2度も焼け野原になっているんですね。




墨田区には、勝海舟生誕地、芥川龍之介生育の地、舟橋聖一生誕の地などがあります。(こちらは立ち寄れました。)今日は寄りませんでしたが、葛飾北斎生誕の地や小林一茶旧居跡などもあるようなので、また機会があればぜひ足を運んでみたいです。
吉良邸跡
忠臣蔵の舞台となった吉良邸跡に行ってきました。残るものは何もなく、そこにはマンションなどが立ち並ぶ景観に。ですが、吉良邸はほんとに広くて赤穂浪士が彼を探すのに苦労した意味がわかります。本所松坂町公園には吉良上野介像や、屋敷の広さや、みしるし洗い井戸(首を洗った)吉良家の亡くなった家臣などの碑があります。






回向院
ここにはなんと!!!鼠小僧次郎吉のお墓があります。



鼠小僧次郎吉の墓石を欠いていくために用意された石があります。お守り袋を購入してそこにその石砂をいれてご利益を賜るようです。「するりと入る」ということで、合格祈願にもよいようです。しかしながら身寄りなしの次郎吉さんのお墓はだれが建立したのか家に帰って調べてみると、どうやら歌舞伎の関係者が建立したらしく、おもしろおかしく演じられた鼠小僧次郎吉。歌舞伎で有名になったこともあるのでしょうか。
力塚という大日本相撲協会が建立した碑もあり、初代中村勘三郎・竹本義太夫(浄瑠璃)(周辺には太夫の墓碑も多くある)・加藤千蔭(歌人、国学者)・平田禿木(英文学者)・植草甚一(評論家、エッセイスト)のお墓もあり、盛りだくさんです。回向院では動物も供養できるようで、ペットだった子たちのお塔婆がたくさんありました。阿弥陀様はとても近代的な建物のなか、薄暗い光の中に鎮座しとても穏やかでした。

ランチはちゃんこダイニング「安美」へ。もうお腹いっぱい食べました。ちゃんこの味付けは選べるのですが、基本的に最初よりあとになるほど味が増し増しになる感じでした。




