天覧山から能仁寺へ(飯能市)
本日の墓地ぼち散歩は埼玉県飯能市へ電車を乗り継ぐこと、皆、2時間ほどかけて到着まずは天覧山へ
一応山なので、登れるのか?心配でしたがただひたすら坂道を上るという過酷な20分という感じでした。ですが、この低い山からみえる富士山や街の風景は最高でした。2~3歳児もお母さんと手をつなぎ登るのですから、なんということはないのですが、普段坂道など歩かない私はほんとしんどかったです。








天覧山を下りて能仁寺へ
ここにあるお墓はまさに中山勘解由(なかやまかげゆ)の一族
能仁寺は、文亀元年(1501)に中山家勝が小庵を開き、飯能地方の領主の菩提寺として栄えたようです。中山宗家を継ぐ者が代々勘解由を名乗ったようです。お墓は家勝、家範、照守の三代のはかがあります。こお照守の孫にあたる直守が1683年から火付盗賊改の職に就いたそうです。あの長谷川平蔵の大分先輩ですね。






さて、能仁寺へ再びお庭を300円支払って拝見。表側から見えないのですが、お寺の本堂脇の廊下やお部屋から素敵なお庭を観ることができます。下に腰をおろしてお庭を眺めた時間はまったりと癒される感じでした。









