川崎大師 2024 10 18

川崎大師


北の湖 敏満
いわずもがな。昭和の大横綱ですね。でもお若く亡くなっているなんて大きな手形に手をあてると関節1つ分大きかったです!輪島との対戦が多くあり一時代を築いた憎らしいほどの強さと評された力士ですね。一行はそれぞれ北の湖の強さを口にしながら昔にふけるのでありました。


さて、今日はお墓巡りは北の湖さんのみなんですが、一行はこのあとお正月とかにはめちゃ混みでゆっくり見られない大師内探索を致しました。ちょっと大師内の地図を確認しましょうか


大本堂

毎日護摩が修行されていて、平日でも多くの人が申し込みをしていましたよ。

八角五重塔
昭和59年の弘法大師1150年御遠忌に落慶されたそうです。姿形も華麗で格調の高さもうかがえ、一行は「ほほ~」と見上げるのでありました。

大山門
この大山門は、昭和54年の「神奈川県建築コンクール」で一般建築部門の優秀賞に輝いたそうですよ。ここから仲見世が並んでいて、川崎大師の入り口で顔ともいえますね。

遍路大師尊像
弘法大師の像の周りは、四国88か所巡りができるようになっており、一行はありがたくもここで88か所巡りを済ませてしまったのであります。(笑)

きんぴかの降魔成道釈迦如来
(こうまじょうどうしゃかにょらい)
お釈迦様が悪魔に誘惑され、それを退けた時の姿のようですね。一行はあまりの金の光に圧倒されておりました。

やすらぎの橋
つるの池に架けられた朱色の橋は古来災難を除き幸福を招くを言われ欄干には悟りの段階(発心・修行・菩薩・涅槃)を表す梵字の20文字が刻まれています。一行はありがたくこの橋を歩きました。また、池の周りにあった柳がとても雰囲気のある風景でもありました。


第55代横綱 北の湖敏満の像
平成になり3回忌の折に親族より建立されたそうです。まさか川崎大師で北の湖に会えるとは!!一行驚き!!!!!


日本百観音霊場お砂踏み参拝所
まだ真新しいレリーフがずらっと並び奉祀されています。なんとなくレリーフに手を添え、まわってみました。ふとおだやかな気持ちになったのは気のせいでしょうか・・・


鐘楼堂
大晦日から元旦にかけてよく見る光景。除夜の鐘をつくこともできるのかな・・・「ゴーーーーーン・・・」


とまぁ・・・一行は大師内を思う存分散策し、仲見世をぶらぶらしながらランチへと急ぐのでありました。今日のランチは、おそば。こういうところに来るとやはり蕎麦なんですよね。せいろを久々にたべました。おいしかったよーあ、昼間のビールもいっしょにね!!ふふふ・・・


今日のおまけ
帰り道、大師商店街で麩饅頭を買って帰りました。だーい好きなんですよねー
その日しか食べられないのであまり見かけないのですが、川崎大師で出会えるとは・・・💓

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