北烏山の寺町
本日は北烏山。
ここには多くの寺が点在していて1日では回り切れそうにないが、著名人の墓も多くある。烏山区民センターでぶらり散策マップを入手して出発

妙高寺(みょうこうじ)には、歴史的に著名な人物や芸術家のお墓が多く存在しています。特に日本画や美術の分野における芸術家の墓がある寺院として知られています。


小村雪岱(こむらせったい1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した日本画家、装幀家、挿絵画家、舞台美術家。商業美術の世界で活躍した人で、泉鏡花の『日本橋』の装幀が有名
今村紫紅(いまむら しこう、1880-1916)は、明治末期から大正初期に活躍した日本の日本画家です。35歳の若さで亡くなりました。
代表作は、
『近江八景』(重要文化財)『熱国之巻』(重要文化財)


速水御舟(はやみ ぎょしゅう、1894-1935)は、大正・昭和初期に活躍した日本画家。代表作は、
『炎舞』(山種美術館蔵)炎に集まる蛾の描写が幻想的
『名樹散椿』(山種美術館蔵)昭和期に初めて国の重要文化財に指定された。
水野忠邦(みずの ただくに 1794-1851)は、 天保の改革を行った江戸幕府老中。水野家菩提寺であるため水野忠精、忠弘の墓がある。忠邦の墓のみが、ゆかりの地、茨城県結城市に移された。


常栄寺(じょうえいじ)は、浄土真宗本願寺派の寺院です。
奥村土牛(おくむらとぎゅう 1889〜1990)は、明治から平成にかけて活躍した日本画家。胡粉(ごふん)を何度も塗り重ねる繊細な技法で、淡く温かみのある色彩と豊かな風景・静物画を確立し、101歳で没するまで現役を貫いた「画聖」とも称される画家


妙壽寺(みょうじゅじ)は、烏山寺町の中でも特に広く、美しい庭園で知られる法華宗の寺院
境内には立派な竹林やイチョウがあり、宮沢賢治の詩碑も建てられています
大原麗子(おおはら れいこ、1946年 – 2009年)は、昭和から平成にかけて活躍した日本を代表する女優です。ハスキーボイスとかわいくしっとりした感じのイメージで、映画やドラマ、CM(「すこし愛して、なが~く愛して」で有名なお酒のCMが印象的)で幅広く愛されました。






































































































































































