クリスタル五輪塔~護摩行~お祓い~七福神
今日は、深川の寺巡りを時間の許す限り行ってみた。まずは深川不動堂のクリスタル五輪塔を目指す。
深川不動堂
成田山 東京別院 深川不動堂は、千葉県成田市にある成田山新勝寺の東京別院で、「深川のお不動様」として親しまれています。祈りの回廊と言われる内仏殿にある、1万体のクリスタル五輪塔が並ぶ幻想的な通路は荘厳というより、心現れるふしぎな空間でした。






毎日決まった時間に厳修される護摩修行を体験できるのですが、まるで音楽を聴くような太鼓やほら貝の音色に経を唱えるすべてがどこかのコンサート会場にいるようでした。ずっと聴いていられますよ。また、お堂以外は自由に見学できるので、すばらしい空間を感動とともに歩くといいですよ。





富岡八幡宮
こちらでは12月ということで人形(ひとがた)のお祓いをしてきました。1627年に創建された「江戸最大の八幡様」として親しまれている神社です。江戸勧進相撲の発祥の地としても知られています。横綱力士碑(私の大好きだった千代の富士の名もありました)・伊能忠敬像(測量に出かけるときに参拝していたとか)・七渡神社(八幡宮以前よりお祀りされていて七渡弁天と言われていたそうです)があり、宗像三女神の市杵島姫命がいらっしゃるとちょっとわくわくしました。弁財天=市杵島姫命・・・ふ~ん・・・まぁ考察は今はやめておこう。
御祭神
応神天皇(誉田別命)
神功皇后(息長足姫命)
仁徳天皇(大雀命)
武内宿禰命、天照皇大神、常磐社神、天児屋根命、竈神、日本武命
末社
七渡神社
御由緒
創建: 寛永4年(1627年)
創始者: 長盛法印(菅原道真の末裔とされる僧侶)
源氏の氏神である八幡神を尊崇した徳川将軍家から手厚い保護を受け、江戸庶民からも「深川の八幡様」として親しまれました。明治時代には朝廷より「准勅祭社」に定められた由緒ある神社
勝負運・必勝祈願: 江戸勧進相撲の発祥地であることから、勝負事に強いとされています。厄除け・開運: 八幡様の強い神徳により、厄払いや運気上昇。
来年2027年は御鎮座400年











冬木弁天堂
深川七福神のうちの一つ、江戸時代初期に材木商の冬木家が近江・竹生島から分霊を勧請したことに始まり、芸道富有や金運上昇の信仰を集めています。ここには今は現存しない亀久稲荷神社の水盤があり、守る主のいない狛犬がいました。
現在は冬木、深川一、深川二南、深川二北の4町会がお堂を管理していて地域信仰を感じさせてくれます。ぜひ残してほしいです。皆さんも足を運んでみてね。







.jpg)

時間の許す限り七福神を探してお寺を巡りました。
心行寺(福寿老)・円珠院(大黒天)・龍光院(毘沙門天)はお参りできました。








今回のメインは七福神巡りではありませんでしたが、いろんなところに「〇〇七福神」というのがいろんな地域におられますので、たまにはそういう幸せ探しをしても楽しいかもしれませんね。

