傳通院と小石川植物園
傳通院
徳川家子女などのお墓がある。家康の生母、於大の方の墓所があり、彼女の法名「傳通院殿」にちなんで、院号とした。主な著名人の墓は以下(写真)の通りである。もっと詳しく書くべきなのだが、写真がなく一部に限られるのでご容赦願いたい。







浪越徳治郎の墓
1940年に東京小石川に指圧学校を設立。「指圧の心は母心、押せば命の泉沸く」というセリフがとても有名。親指を前に突き出すしぐさをなんとなく覚えている。国内外の著名人(マリリンモンロー・モハメドアリ・吉田茂など)を指圧したらしい。気持ちよかっただろうなぁ。あの力強そうな親指。つぼを押しまくっていたことだろう。


柴田錬三郎の墓
小説家。斎藤家へ養子に入っているのでお墓は斎藤。この墓のデザインは横尾忠則だそうだ。1952年に『イエスの裔』で第26回直木賞を受賞。すごく変わっている。柴田錬三郎といえば、眠狂四郎・・・田村正和さんの円月殺法をテレビで観たことがある。話の内容は覚えていないが。時代物で「剣豪小説」というジャンルを作った作家かな・・・
小石川植物園(正式名称:東京大学大学院理学系研究科附属植物園)は、東京都文京区にある日本で最も古い植物園で、徳川幕府の「小石川御薬園」を前身とし、現在は東京大学の教育・研究施設として運用されています。園内の芝生などでピクニック?園児がたくさんいました。園内には長い歴史を物語る数多くの由緒ある植物や遺構が今も残されており、国の史跡および名勝に指定されています。



