富士見霊園へ(松本清張・赤塚不二夫)
今年初めの墓地ぼち散歩 ~八王子~
そして男性メンバーがひとり増えましたぁ。先生もこれまで女性4人に翻弄されつつ大変だったと思いますが男性も増え、心強いですね。これからよろしくお願いします。今回のメインは松本清張と赤塚不二夫。しかし、先生がシークレットを用意しています!!というので、楽しみにバス乗り場へ。JR八王子駅から14番乗り場からバスに乗り八王子郵便局前で降り、そこからが・・・・え・・・・坂のぼるんですか?????富士見霊園に向かいました。富士見霊園は、浄土宗観池山大善寺の経営する霊園です。とにかく、坂道を登るんです。これが結構辛い!!目指すは山頂・・・・ではなく一番上の墓所。見晴らしはすごいですよーーー。墓所なんですが、見晴らし最高です。


松本清張さんのお墓は霊園の一番上、しかも見晴らしの良い八王子を眺められる場所にありました。私にとっての松本清張は映画化ドラマ化される社会派ミステリー作家。尋常小学校卒業後に就職し、とても作家になるような若いころの境遇ではなかったようですね。それでも読書家。今も昔も本を読むというのは、身を助けるというか、やはり知識を得るということは大事なことなのでしょう。43歳にして作家となりそこからは180度人生が変わっていったことでしょう。この立派なお墓が物語るようですね。


<シークレットその1>
佐多稲子
小説家佐多イネ 窪川稲子。プロレタリア文学の作家ということだが、残念ながら私は存じ上げなかった。すみません。プロレタリアといえば蟹工船の小林多喜二が私の中でイメージで、女性が書く労働者の話とはどんなであろうか。電子書籍でもでているそうなので、読んでみようかな。印象的なのはやはり、墓石の前に置かれている本の形の石である。作家の墓石らしいなぁ。
松本清張さんのお墓は霊園の一番上、しかも見晴らしの良い八王子を眺められる場所にありました。私にとっての松本清張は映画化ドラマ化される社会派ミステリー作家。尋常小学校卒業後に就職し、とても作家になるような若いころの境遇ではなかったようですね。それでも読書家。今も昔も本を読むというのは、身を助けるというか、やはり知識を得るということは大事なことなのでしょう。43歳にして作家となりそこからは180度人生が変わっていったことでしょう。この立派なお墓が物語るようですね。


<シークレットその2>
俳優の室田日出男
数多くの映画やドラマに出たバイプレイヤー。すぐに顔を思い出せなくてネットで検索。そうそうこの人だ!!若いころの顔もひげずらの老いてからの顔も見おぼえがある俳優さんだ。64歳で亡くなっていた。まだまだ若かったのになぁ・・・
赤塚不二夫のお墓は八王子にあったのかぁ。
戒名がいいなぁ。「不二院釋漫雄」これ誰の戒名だと思う?という質問があったとしてもすぐにわかりそうだ。お墓の前では、トキワ荘からタモリの話など。そして前妻が後妻を紹介するという話まで。奥様方はみな漫画家を支えるすごい妻であったのだなぁ。先生も、奥さんが次の奥さん紹介していくのいいなぁとか・・・言ってました(笑)男心ですね。小さい頃は、私は漫画でなくアニメで天才バカボン おそ松くん ひみつのあっこちゃん で、楽しませていただきました。

大善寺には機守神社と素敵なお庭もあるので、霊園でなくても行ってみる価値ありです。そしてこのあと、私たちはとんでもない登りと下りを行くのです・・・・・・。向かったのは、隣接する小宮公園。雑木林の中を歩く気持ちよさ!!まではよかったのですが、そこからの階段の登り。息切れしちゃいました。そして次は下り。登りよりは楽でありますが、これいつまで続く急降下という感じでした。予定になかったけれど、大義寺に寄りました。とても華やかというか素敵な本堂ここにも、もしかしたら私たちのまだ知らない有名人の墓所があるかもしれませんね。







ユーミン(松任谷由実)のご実家呉服店を通り
ランチへ。
本日のランチは、
洋食こいで亭
1100円のランチメニューにランチビール1杯300円×2杯。ふふふ私の食べたのはナスのミートグラタン。ものすごくおいしかったです。ボリューム抜群で、ランチについていたごはんを平らげることができませんでした。(どうか許してください)八王子。
またぜひ行ってみたい。
ぶらぶらと・・・。


