小田原へ
久々の墓地ぼち散歩です。コロナ禍でなかなか思うように行けなかった2年弱ちょうど季節もいい時期になり、待ちに待ったという感じです。本日は小田原です。

まずは小田原城城主であった北条家のお墓駅から近く、周りは飲み屋さんが多かったりして、さらにお寺や墓地にあるわけではなくポツンとそこに現れたという感じでした。少し寂しいですね。植木の手入れ中でしたので、写真はこんな感じになってしまいましたが・・・・





次は高長寺へ
こちらには北村透谷のお墓があります。正直どんなイメージも私にはないのですが、どうもこの方は婚約者があった女性を別れさせて妻にするというなんとも明治の人とは思えない情熱といえば聞こえは良いのですがその後27歳の若さで命を絶つという妻を不幸にしたのでは?と疑うくらいのひとりよがりな浪漫文学者という感想をもちました。


古地図をみると城内を思わせるまっすぐではない道を、進むと・・・小田原城へ立派な天守閣が現れました。510円で天守閣へ。小田原城の歴史が城内をまわると詳しくわかります。北条家5代にわたる歴史や戦国に生きたその末路やまた、天守閣からあの一夜城跡もみることができますが、もちろん木々に覆われておりました。






最後は二宮金次郎の報徳二宮神社へ居ましたよ。金次郎さんこれらのブロンズ像は戦時中に没収されたようです。現存するたった一体の金次郎さんのブロンズ像だそうです。







ランチに向かう途中、薄皮アンパンでの柳家ベーカリーに寄りましたが、全種売り切れ。ショックでした。午前中で売り切れるほどの人気なんですね。40分待てば次が出るようでしたが、あきらめてランチへ
建物が大正時代に作り直された唐破風入母屋造りの歴史を感じるお店
「だるま」へ
だるまといえば 天丼ということでみなさんとおいしい一杯のビールと甘めのたれの天丼をいただきました。

帰りの小田原駅までの道のり、お土産をたくさん買いました。たくさん歩いたわけではないけれど、とても充実した散歩でした。先生が教えてくれましたが小田原駅の案内所には数多くのパンフレットがあり散策路や観光場所も多いのでいろいろもらってくるといいよ。ということで、いくつかの散策路のパンフもってかえりました。






