横浜税関
本日は横浜へ。
土曜日でバレンタインデーであることのせいか、多くのカップルであふれていました。デートスポットでもあるんですね。
そんな中、訪れたのが横浜税関資料展示室です。輸出業に携わったものとして国際通便の通関ではお世話になっていたかと思います。どんな歴史があるのかみてきました。
↓カスタムくんだそうです。

横浜税関に向かうまでに出会う古き良き建物。
こういうところが横浜のおしゃれ感ですね。
現在の「キングの塔」として親しまれている神奈川県庁本庁舎は、1928年(昭和3年)に完成した建物だそうです。現役で使い続けるのは素晴らしいですね。こういう建物を使いながら残してほしいです。


今日の訪問先、横浜税関の建物も素敵です。イスラム寺院を彷彿とさせるエキゾチックなドームが特徴の西洋建築ですね。
入場無料です!


歴史展示は、幕末の「運上所」で、1858年に日米修好通商条約が結ばれ、翌1859年(安政6年)に横浜港が開港しました。これに伴い、「神奈川運上所」が設置され、関税事務や外交事務を開始しました。
しょうゆも輸出されていたんですね。入れ物に書かれた英文字が不思議な感じです。


ワシントン条約にてういて学べる映像もありました。
なぜ関税をかけるのか・・・アメリカ大統領トランプさんがしかけた他国への関税交渉。それぞれの国には守るべきものがあるわけですね。
社会悪といわれる麻薬はこんなふうに密輸されるんですね。もちろん1例ですけれども。石につめるって・・・


麻薬犬?とか金属探知機とか、探り当てすための体験ができるコーナーもありました。
ずいぶんニュースにもなってましたね。知的財産の侵害!偽物の商売はいけませぬ!!!
一度eBayの中国セラーからフィギュアを買ってみたことがあって、粗悪品の偽物でした。こういうものが世界では売られたりしちゃうんだなと、悲しくもなりました。偽物フィギュアに罪はないけど捨てました。


赤レンガ倉庫が近く、そちらに向かうと、イチゴフェアをやっておりました。
イベント会場にはいれるのか?
残念ながらものすごい人で会場に入るのにもめっちゃ並んでいて、体力的にあきらめました。若い人たちはなにやらおいしそうにイチゴを楽しんでましたよ。


帰りは贅沢にシーバスにはじめて乗船
20分の海の旅。
海から見る横浜最高でした。


おまけ・・・
ランチはもうやばいですよ。こんな贅沢いいのでしょうか。
でも食べちゃいました。鉄板焼きで焼いてもらう!系のお店ってめっちゃ高いイメージありますけど、このお店はおいしくてリーズナブルです。若い人も多かったです。
ペロッと・・・たべちゃいました。
知喜多 横浜西口店 https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14006748/







