解説文書とともに展示してあるそれらの絵画は、恐ろしく、悲しく、心が痛い、いえ、体が痛いと感じるものでした。あの日あの時に起きた恐ろしい出来事を屏風絵に封じ込めてあります。ここに写したものを全部載せることはやめておきます。ぜひ足を運んでみてきてほしいと思います。それと、この夫妻が描いたものは原爆だけではありません。「水俣の図」「アウシュビッツの図」「南京大虐殺の図」なども描いており、展示されていました。もうひとつ、恥ずかしながら・・・・南京大虐殺の歴史を私は知りませんでした。真実がどうであったのかはわかりませんが、このことが東京裁判でも取り上げられ認定されたことは歴史上の真実で、恐ろしい時代の日本人が犯した恐ろしい歴史だと、今日知ったのです。
この時代でも戦争は続いています。戦争以外にも人災はあります。人が犯す罪は必ず防げるものであると信じたいですね。








