御祭神
倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)
※稲荷神
天鈿女命(アメノウヅメノミコト)
※天岩戸伝説で踊った神様
瓊々杵尊(ニニギノミコト)
※天孫降臨した天照大神の孫
御由緒
この神社はもともと稲荷信仰ですが、芸妓の神様や天孫降臨の神様を順に勧請したみたいです。面白いのは、おみくじ!この色おみくじは願いによって色分けされています。
赤(恋愛・良縁)、黄(金運・幸運・商売)、青(厄祓・仕事学業)、緑(健康家庭)。専用書き処にて同色のペンで願い事を記した後結び紐に付ける。この願い札は後日、神職により心願成就祈願が行われるそうなので、願い事を書いて結んできました。(500円)おみくじは大吉。
さらに願い玉なるものもいただけますよ。
〒105-0004
東京都港区新橋2-15-5
JR新橋駅 西口・日比谷口より徒歩2分/烏森口より徒歩3分
参考;http://karasumorijinja.or.jp/
御朱印

関東で瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祀っているのは珍しいなと思い来てみました。古事記では神が初めて地上へ降りたというお話で出てきます。大国主(オオクニヌシ)が国譲りをした神が瓊瓊杵尊です。天照大神の孫ですので、現在の天皇家先祖となりますね。ほんとに存在していたかは別として、ご利益はなんでしょう。家庭円満?かしら。また、天鈿女命(アメノウヅメノミコト)を祀っているのも珍しいです。関西の方では猿田彦神と祀られることもありますが、芸事の神様として勧請されたのでしょうか。詳しいご由緒はわかりませんでした。








